企業情報

企業理念

信は万事の本を為す

自動倉庫システム

 「信は万事の本を為す」──。
この言葉は、人の信用を得ることがすべての基本との思いから、
ヤマタネグループの創業者である故山﨑種二が信奉していたもので、現在では、私たちヤマタネグループの企業理念となっている言葉です。
山﨑種二はこの言葉をあらゆる面で誠実に実行することで大きな
信用を得て、ヤマタネの基盤を築きあげました。

 21世紀を迎え、国内外の社会情勢は大きく揺れ動いています。
しかし、いかなる時代になろうとも「信は万事の本を為す」という
企業理念はあらゆる面で通じる言葉です。
たとえば、人と人との関係、仕事先との関係、そして国際外交の
原則でも。
創業以来の企業理念を誠実に守りながら、新しい時代が求める
企業へ、新しいステージへと、ヤマタネは常に、着実に
階段を昇り続けてまいります。

経営理念(山種経営三原則)

・分に応じた経営
・積み上げ主義
・予算経営

長期ビジョン

ヤマタネ 2024ビジョン

―― 創業100周年に向けて、次の100年のために

当社グループは、平成36年(2024年)に迎える創業100周年に向け、めざすべき企業像を示した長期ビジョンとして「ヤマタネ 2024ビジョン」を策定しました。 下記の具体的なアクションにより、次の100年に向けた基盤強化をめざします。

「ヤマタネ 2024ビジョン」の概要

基本方針 ―― めざすべき企業像

お取引先様にとって『不可欠な存在 (=ONLY ONE)』であり続ける

当社企業理念「信は万事の本を為す」及び、平成27年12月に定めました「コーポレートガバナンスに関する基本方針」の主旨を鑑み、「信義・信頼・信用」の3つの信を背景に、当社の幅広いステークホルダーと適切な関係を構築し、企業価値を持続的に向上する企業をめざします。

そのために、企業活動に不可欠な「プラットホームの提供(*)」をビジネスの中心に据え、お取引先様にとって「不可欠な存在(=ONLY ONE)」であり続けることをめざします。

(*プラットホームの提供:お取引先様の事業推進の基盤となるサービスやシステム等の提供)

基本戦略 ―― 3つの基盤強化

【1、営業基盤の強化】

●得意な分野・地域の徹底強化により、市場での存在価値を高めてまいります。

●生活関連産業(食・住・物流・情報)のプラットホーム提供型ビジネスを追及します。

【2、事業基盤の強化】

●社内外の環境の変化を踏まえ戦略的に設備投資を実施します。

●効果的な業務提携・資本提携の実施を模索していきます。

●社内各部門・グループ間の協業体制を強化します。

【3、組織基盤の強化】

●新たに制定した基本方針を実践すべくコーポレートガバナンスの強化に努めてまいります。

●業務標準化・システム化により、生産性・安全性を向上します。

「2024ビジョン」までのロードマップ ――3つのフェーズ

第1次中期経営計画(2016~2018年度)・・・「H O P」

既存事業の戦略的スクラップ&ビルドを中心に成長基盤を構築します。

第2次中期経営計画(2019~2021年度)・・・「STEP」

新規開発投資を中心に成長基盤を構築します。

第3次中期経営計画(2022~2024年度)・・・「JUMP」

投資成果の刈取りと新規・既存先への更なる投資により成長基盤の拡大をめざします。

展望する主要指標

売上高 800億円
営業利益 80億円
ROE 8%維持